ハーブスイーツマイスター 中級講座
ハーブを使うことから、香りを生かすことへ。
ハーブスイーツマイスター中級講座は、初級で学んだ基礎をもとに、フレッシュハーブの扱い方や、ハーブの香りをお菓子の中で生かす方法について、さらに一歩深く学ぶ講座です。
初級では、まずハーブそのものの香りに触れ、実際にお菓子を作ることから始めました。
中級ではそこから進み、
「フレッシュハーブとドライハーブでは、香り方がどう違うのか」
「どのようなハーブを選べばよいのか」
「購入するときは、どこを見て選べばよいのか」
「採れたハーブを、どのように保存し、使えばよいのか」
「お菓子の中で、香りをどの程度残すのか」
といった、実際にハーブスイーツを作り続けていくための知識と感覚を身につけていきます。
中級講座で学ぶこと
中級講座では、フレッシュハーブを中心に、ハーブをより身近な素材として扱うための知識を学びます。
・フレッシュハーブとドライハーブの違い
・ハーブの選び方
・ハーブを購入するときのコツやポイント
・購入時に確認しておきたいこと
・フレッシュハーブの扱い方
・ハーブの保存方法
・ハーブの栽培について
・それぞれのハーブの香りと特徴
・お菓子の中でハーブの香りを生かす方法
・素材とハーブの組み合わせ方
・7種類のハーブスイーツ実習
などを、紙テキストを読みながら学んでいきます。
フレッシュハーブは、同じ種類であっても、鮮度や育ち方、香りの強さなどに違いがあります。
そのため、どのハーブを選ぶかも、ハーブスイーツづくりの大切な一部です。
中級講座では、ただ購入先を紹介するだけではなく、実際にハーブを購入するときに、どのような点を見て選べばよいか、状態をどう確認するかなど、購入の際に役立つコツやポイントについてもお伝えしています。
ご自身でハーブを選ぶときの判断材料として、日々のハーブスイーツづくりにお役立てください。
フレッシュハーブと香りについて
ハーブは、同じ種類であっても、フレッシュとドライでは香りの立ち方や印象が異なります。
また、収穫した時期や状態、使う量、加熱の仕方によっても、仕上がる香りは変化します。
中級では、単に決められた分量を加えるだけではなく、実際に香りを感じながら、
「このお菓子には、どのくらいの香りが心地よいだろう」
と考えることを大切にします。
数字だけを頼りにするのではなく、実際のハーブの状態を見て、香りを確かめ、自分で判断していく。
その経験を少しずつ積み重ねていきます。
7種類のハーブスイーツ実習
中級講座のテキストには、7種類のハーブスイーツレシピを掲載しています。
掲載レシピの一例は、
・レモンタイムとぶどうのカトルカール
・スペアミントのマフィン
・ローズマリーのロッククッキー
・レモンバーベナとチョコのマフィン
・レモンバームのカトルカール
・グレープフルーツミントのスコーン
など。
異なるハーブ、素材、お菓子の組み合わせを実際に作りながら、香りの特徴や素材との相性を体験していただきます。
7種類すべてを「覚える」ことが目的ではありません。
それぞれを作る過程で、
「このハーブは、どんな素材と合わせると心地よいのか」
「加熱したとき、香りはどう変化するのか」
「フレッシュハーブならではの香りを、どう残すのか」
「手元にあるハーブの状態なら、どのように使うのがよいのか」
と考えることが、中級での大切な学びになります。
中級講座のセット内容
【セット内容】
・ハーブスイーツマイスター中級講座 専用紙テキスト
・協会自然栽培 フレッシュローズマリー 1束
フレッシュローズマリーは、協会で自然栽培しているものをお届けします。
実際に手に取り、香りや葉の状態を確かめながら、テキスト掲載レシピにもお使いいただけます。
その他の実習に必要なハーブや製菓材料については、ご自身でご用意ください。
自分でハーブを探し、状態を見て、選び、購入することも、中級講座で学んでいただきたいことのひとつです。
テキストでは、ハーブを購入するときの選び方や、購入時に確認しておきたいポイントについてもお伝えしていますので、初めてフレッシュハーブをご自身で選ぶ方にも取り組んでいただけます。
フレッシュハーブを扱うということ
フレッシュハーブは、いつでも同じ状態で手に入る工業製品ではありません。
季節によって手に入りやすいものもあれば、育ち方や香りの強さが少しずつ異なることもあります。
中級講座では、そうした自然の素材としてのハーブの特徴も含めて学びます。
購入するときには、見た目だけでなく、鮮度や香り、葉の状態などを見ることも大切です。
どこで購入するかだけではなく、「今、目の前にあるハーブをどう見るか」という視点も身につけていただきます。
購入して使うだけでなく、保存したり、ご自身で育てたりしながら、ハーブを暮らしの中で身近な素材として扱えるようになることを目指します。
季節の移り変わりとともにハーブに触れながら、ご自身のペースで学習を進めてください。
修了までの流れ
中級講座では、テキストに掲載されている7種類のハーブスイーツの中から、4種類を選んで実際に作っていただきます。
4種類の実習が終わりましたら、それぞれについて、
・完成したハーブスイーツの画像
・作ってみた感想
・工夫したところや気づいたこと
・香りや味わいについてのレビュー
をメールでお送りください。
内容を確認後、
「ハーブスイーツマイスター中級講座 修了証」
を発行し、額装してお届けします。
単にきれいに作れているかを判定するための課題ではありません。
実際にハーブを扱い、その香りを感じ、ご自身で考えながらお菓子にしていただいた過程を大切にしています。
課題に期限はありません
修了課題そのものに提出期限はありません。
フレッシュハーブには季節がありますので、無理にすべてを短期間で揃える必要もありません。
手に入りやすい季節に作ったり、ご自身で育てたハーブを使ったりしながら、ゆっくり取り組んでいただけます。
ハーブと季節を楽しみながら学ぶことも、この講座の一部だと考えています。
受講中のご質問について
受講開始から1年間、メールでご質問・ご相談いただけます。
テキストを読んで分かりにくかったところ、フレッシュハーブの扱い方、購入や選び方について迷ったこと、実習中に感じた疑問、香りや素材の組み合わせについてなど、受講中に気になったことがありましたらお気軽にご連絡ください。
ご自身で考えることを大切にしながら、必要なところは一緒に確認していきます。
こんな方におすすめです
・初級講座を修了し、もう一歩深くハーブスイーツを学びたい方
・フレッシュハーブをお菓子づくりに取り入れたい方
・ドライハーブとの違いを理解したい方
・ハーブを購入するときの選び方やポイントを知りたい方
・ハーブの保存や栽培について学びたい方
・レシピどおりに作るだけでなく、香りを自分で感じ取れるようになりたい方
・ハーブと素材の組み合わせについて理解を深めたい方
・将来、上級講座へ進み、自分自身でハーブスイーツを考えてみたい方
中級講座で大切にしていること
中級になると、ハーブスイーツづくりは少しずつ「レシピを作ること」から「香りを見ること」へ変わっていきます。
同じハーブでも、その日の状態によって香りは違います。
同じ量を使っても、合わせる素材によって感じ方は変わります。
購入するときにハーブの状態を見ることも、保存することも、実際にお菓子へ使うことも、すべてがひと続きの学びです。
だからこそ、数字だけではなく、自分の目で見て、自分の鼻で香りを感じ、自分の舌で味わうことを大切にします。
ハーブを探し、選び、触れ、香りを確かめ、お菓子として形にする。
その経験を重ねながら、ご自身の中に少しずつ「香りのものさし」を育てていく。
それが、中級講座で大切にしている学びです。
【受講料】
50,000円(税込)
専用紙テキスト、協会自然栽培フレッシュローズマリー、修了証の発行・郵送代を含みます。
【サポート期間】
受講開始から1年間
※修了課題そのものに提出期限はありません。季節やハーブの入手状況に合わせて、ご自身のペースで取り組んでいただけます。
その他のアイテム
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- ハーブスイーツ中級講座デジタルテキスト※海外対応可能です。(本文デジタルデータのみ&修了証明書&回数無制限メールサポート)
- ¥45,000
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- ハーブスイーツ初級講座デジタルテキスト※海外対応可能です。(本文デジタルデータのみ&修了証明書&回数無制限メールサポート)
- ¥25,000
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- 紙書籍&特典付き【日本ハーブスイーツ協会認定】ハーブスイーツマイスター®養成講座『初級講座セット』
- ¥30,000
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- ハーブスイーツ上級講座デジタルテキスト※海外対応可能です。(本文デジタルデータのみ&修了証明書&回数無制限メールサポート)
- ¥100,000
-
- 紙書籍&特典付き【日本ハーブスイーツ協会認定】ハーブスイーツマイスター®養成講座『上級講座セット』
- ¥120,000